それを聞いて俺はずっと突っかかっていた言葉を吐く 「結愛は神田が好きなのか?」 なんでかな 言うのは無で、簡単で、何も問題なかったのに 「えへへ〜///内緒だよっ?」 返ってきた言葉は容赦なく俺の心をグサリと刺した 「まだ仁美にも言ってないから、ひみつっ!」 何度も 「来年同じクラスになったら一杯アピールするんだぁ♪」 なんども 「・・・へぇー」 ショックだが ・・・やっぱりか。という気持ちが上回る 頭のどこかでわかっていたのかも知れない