青春まではいかないけれど、青春に近い私達の中学校生活in卓球部



わっちゃん「あと、先端恐怖症」



『え 、なにそれ』



幸ピー「あ、わかるよ!コンパスとかの針が怖いやつよな!」



わっちゃん「そうそう。めっちゃ怖い」



『ボールペンの先っぽは?』



わっちゃん「平気」



『え、じゃあ、卓球台の角は?』



わっちゃん「怖い」



『まじかwwwwwじゃあ、常に怯えながらの練習じゃなwwwww』



幸ピー「先端恐怖症……と」




『雷は?』




わっちゃん「あー怖い」



幸ピー「雷恐怖症……と」



『他には?』



わっちゃん「えーっと……」



『まだあるじゃろ!?コンプレックスの塊みたいなもんなんじゃから!』



わっちゃん「おい!」



幸ピー「ひどいwwww」




わっちゃん「まあ、これは、コンプレックスというか愚痴なんじゃけど……」



『はい。』



わっちゃん「○○くんと同じクラスになれないから寂しい」



作者・幸ピー「まさか!!!」



わっちゃん「ちがうわぁ!!」



幸ピー「○○くんと同じクラスになれないから寂しい……と」



わっちゃん「あと、トヨシマくんが若干うざい」



『お、悪口入ってきた』



幸ピー「Tくんがうざい……と」