「では、また明日」
お辞儀をして後ろを振り返った亮羽くん。
「待って!」
そんな亮羽くんを私は呼び止める。
「はい?なんでしょう」
小首をかしげて振り返る亮羽くん。
あぁ、可愛い。
「敬語…使わなくていいよ。タメ口でいい。名前も、呼び捨てでいいから…」
「はい。わかりました…あ、違うっ。わかっ…た…」
ぎこちない亮羽くんのタメ口。
思わず吹き出してしまった。
「わっ、笑わないで…」
照れてる亮羽くん。
「可愛い」
口に出すと亮羽くんはもっと真っ赤になった。
「美虹、のほう可愛い…です」
あはは、また敬語使ってる。
私は亮羽くんに抱きついた。
「ゆっくりでいいよ。少しづつ、なれていけばいいよ」
無理して替え用としなくていい。
自然と変えていけばいいよ。
「ありがとう」
亮羽くんも私の背中に手を回した。
お辞儀をして後ろを振り返った亮羽くん。
「待って!」
そんな亮羽くんを私は呼び止める。
「はい?なんでしょう」
小首をかしげて振り返る亮羽くん。
あぁ、可愛い。
「敬語…使わなくていいよ。タメ口でいい。名前も、呼び捨てでいいから…」
「はい。わかりました…あ、違うっ。わかっ…た…」
ぎこちない亮羽くんのタメ口。
思わず吹き出してしまった。
「わっ、笑わないで…」
照れてる亮羽くん。
「可愛い」
口に出すと亮羽くんはもっと真っ赤になった。
「美虹、のほう可愛い…です」
あはは、また敬語使ってる。
私は亮羽くんに抱きついた。
「ゆっくりでいいよ。少しづつ、なれていけばいいよ」
無理して替え用としなくていい。
自然と変えていけばいいよ。
「ありがとう」
亮羽くんも私の背中に手を回した。

