「俺も…好き。5歳の時、美虹さんを好きになりました。俺の気持ちはずっと変わりません。今までもこれからも。だから…」
亮羽くんは私を少し離した。
そして。
「俺と…付き合ってください」
亮羽くんと私の顔が赤いのは夕陽のせいにしておこう。
「はいっ…」
私が笑顔で答えると亮羽くんの顔がだんだん近づいてきた。
「ん…っ」
とても、甘いキスだった。
そしてそのキスからは、亮羽くんの今までの気持ちが私に伝わってきた。
だから私からもキスをした。
「照れちゃうね」
私がそういうと、亮羽くんは
「ですね」
と俯き加減に答えた。
亮羽くんが私を見つめる。
どちらからともなく笑いあい、どちらからともなく、またキスをした。
さっきのキスよりもずっとずっと甘くて優しいキス。
中学一年生と中学二年生の子供で世の中をまだ知り尽くしていない私達。
亮羽くんは私を少し離した。
そして。
「俺と…付き合ってください」
亮羽くんと私の顔が赤いのは夕陽のせいにしておこう。
「はいっ…」
私が笑顔で答えると亮羽くんの顔がだんだん近づいてきた。
「ん…っ」
とても、甘いキスだった。
そしてそのキスからは、亮羽くんの今までの気持ちが私に伝わってきた。
だから私からもキスをした。
「照れちゃうね」
私がそういうと、亮羽くんは
「ですね」
と俯き加減に答えた。
亮羽くんが私を見つめる。
どちらからともなく笑いあい、どちらからともなく、またキスをした。
さっきのキスよりもずっとずっと甘くて優しいキス。
中学一年生と中学二年生の子供で世の中をまだ知り尽くしていない私達。

