初恋story 

「今日はなんかお話でもありました?」
下校中亮羽くんが私に訪ねてきた。
「あっ、えっと、そうだね。亮羽くんあそこの公園行こうよ」
私は近所にある小さめの公園を指さした。
「…はい?」
亮羽くんは不思議そうにしていたけど、私はそれを見ていないふりをした。



今亮羽くんに伝えます。
私のこの溢れ出てしまった気持ちを。