「「「うわぁっ!!!!」」」 男子たちの悲鳴が聞こえてくる。 それに対して、亜弓ちゃんは冷静だった。 「おやつ・・・」 「「「はい・・・」」」 部屋の中をのぞいてみると、みんな腰がぬけたようだった。 その光景をながめていると、翔君と目が合った。 「っ・・・・・・」 目があった瞬間、目をそらしてしまった。