「翔とは?」 一成君にまで!! あのバカ男!! また思い出しながら怒っていると、一成君は察したらしく翔君の部屋に入っていった。 「愛結たーん」 食堂の方から亜弓ちゃんが来た。 「翔・・・」 「言わないで!!」 「ん・・・?」 亜弓ちゃんも同じことを言うのかと思って、止めてしまった。