「あぁ、昨日の夜から翔、言ってたし。告るって」 絶対、あんなの告白じゃないよ! 同い年だから、付き合ってなんてふざけんな!ってかんじ。 一人で思い出しながらプンプンしていると、龍樹君は翔君の部屋に入っていった。 「あ、愛結ちゃんだ!」 後ろから話しかけられ、振り向くと一成君がいた。