青春ストライク!!


「大ちゃん、一番練習頑張ってたと思うよ。昼に団長に注意されたときも必死で踊ってたし。」

夜の涼しい風が頬に当たる。

『そんなことないっすよ』

ジュースを一口飲んだ。


それからしばらく沈黙が続いた。