一通り自己紹介が終わった後で全員が食べ終わった。
時刻は午後5時45分。各自が部屋に戻り、まったりとしてる。
ちなみに、アリスは一人部屋でそのほか加賀美やらは2人と3人で別れた。
スター5の連中はリビングルームでトランプをしている。
コンコン
アリスが車の中で読むために持ってきていた唯一の持ち物である推理小説を読んでいる時、アリス部屋のドアからノック音がした。
『桐谷かな・・・』
ガチャ
『・・・。』
夜「やっほ」
ガチャガガッ
アリスがドアを開けるとそこには桐谷ではなく水川夜が立っていた。アリスは驚くとともに、いやな予感がしてすぐさまドアをしめた。いや、正しくは閉めようとした。
しかし、夜の手と足によって閉めることが出来なかった。
『はぁぁー。で、なんかよう?』
アリスはもう逃げられないと分かると観念したようにドアから手を離し、夜をにらんだ。
夜はニコニコと笑いながら
夜「僕達とトランプしない?」
と言った。

