警察側は偽物を使えないと悟り、今度は本物を出してきたようだ。
バスまでの道をゆっくりと歩いている。
やがて、バスの入り口まで来た。
プーーッ
とドアを開ける音が鳴り、警視総監が入ってきた。
警視「さぁ、人質を解放しなさい。」
?「ふっ。解放しろ」
プーーッ
後ろのドアも開き、 早く降りろと 脅された。
その銃口にビクビクしながらも、後ろの方からどんどん降りていく。
降りると、駆け足で警察側へ行き、保護されていく。
残るは、工藤と斉藤だけとなった。
?「降りろ。」
工「・・・拒否する。まだここに居たい」

