『ふぅー。くったくった!ごっそさん!斉藤!』 斉「さ、財布の中身が・・・小銭しかない・・・」 工「まぁまぁ!いいじゃねぇか!」 斉「よくねぇーよ!」 工「ごっそさん!」 斉「ったくもー。東野だけでも連れてくればよかったぜ~」 『そんなことより、帰り、どうすんの?』 斉「そんなことよりって・・・」 工「うーーん。そーだなぁー。バスで帰るか!」 『さんせー』 斉「お金は!?俺もう持ってねぇよ!?」 工&ア「『俺達の(私達の)があるでしょ』」