狼女と新撰組〜後編〜


歳「だったら外出許可をもらってからいけよ。」

伊「全くですよ。全くここの人たちはこれの躾がなっていないですよ。」

こちらを見てニヤリと笑う。

「なんですか?早く死にたいのですか?」

新「やっぱり知り合いか?」

伊「さぁ。記憶になんかない。」

「お前っ!!!絶対許さない!」

私は行こうとしたけど、俊に止められた。