狼女と新撰組〜後編〜


さっきの音を聞きつけてやってきた幹部の人達。

近藤さんと山南さんはいない。

多分土方さんあたりが止めたんだと思う。

「兄上。血はあれのものじゃないから大丈夫。」

私は伊東を指で差した。

歳「今までどこに行ってたんだ?」

「森。満月だったから避難したの。」