さっきの音を聞きつけてやってきた幹部の人達。 近藤さんと山南さんはいない。 多分土方さんあたりが止めたんだと思う。 「兄上。血はあれのものじゃないから大丈夫。」 私は伊東を指で差した。 歳「今までどこに行ってたんだ?」 「森。満月だったから避難したの。」