「なんで?なんで助けたの?」 私は冬月の体を揺すった。 冬月が苦しそうにしてるけどそんなの気にしない。 「なんで?ねぇ!教えてよ!」 冬「…別にた…すけて…ない……です。私はき…ぶん…やですか…ら。」 「でもっ!」 冬「殺してほ…しくなければ……早くと…んしょ…に戻りな……さい。」