冬「…我が藤崎秋夜(フジサキ シュウヤ)はこの力全てあの狼に与えよ………。」 「え?」 冬月がそう言うと私の体は光って人間の姿に戻った。 「え?何のつも……り。」 私は冬月の方へ振り返ると ドサ 倒れた冬月がいる。 私は駆け寄った。 冬「……ぐっ。」 苦しそうにしてる冬月。