お互いに動いた。 ザシュ 「いっ…」 冬「ぐっ…やりますね。」 私は頬、冬月は腕に当たった。 「それは妖刀…?」 冬「ええ。これで傷つけられば、怪我は治りませんよ。」 その通りだと思う。 頬傷つけられてこんな軽い傷はすぐ治るのに中々治らない。