狼女と新撰組〜後編〜


冬「襲わないのですね。」

「襲って…ほし……いなら、おそっ…てあげる…けど…うっ。」

だんだん苦しいのから無性に人を殺したくなってきた。

始まった…

私は満月の夜、新月の夜に暴走する。

いつもより力が湧いてくる。

冬「ほう…瞳が赤いですね。」

「黙れ!…殺すぞ?」