狼女と新撰組〜後編〜


「今夜は満月。でもまだ夕方…どうして。」

俊「大丈夫。今夜は俺がそばにいるから。そんなに悩まない。」

なんか話が噛み合ってないような気がするけど…

「でもっ…!満月の夜は何が起こるか分からないのに。」

俊「大丈夫。」

「わ、分かった。」

俊「うん。いい子いい子。」

わしゃわしゃと頭を撫でられた。