「どうしたの?」 丞「いや…その…なんや…あの……」 歯切れの悪い丞 私は自分の手を見た 手は人間だけど長く鋭い爪。 耳を触ったら狼の耳が出てた。 半分狼の姿になっている。 「丞。今日の夜は私に構わないでね?」