私がそう言うと土方さんは顔を赤くして
照れた。
「なんで土方さんが照れるのですか?」
歳「いや…まぁ。その…」
「もしかして!」
歳「…ギクッ」
「土方さんも、この俳句好きなんだ!」
私が言うと総司と俊は笑い出した。
新八と兄上は訳が分からないようだ。
総「ぷぷ。この俳句土方さんが書いたんですよ?この俳句が好きっておかしいですよ?」
歳「おい、総司どういうことだそれは?」
俊「だってこの俳句おかしくない?」
ほら
と俊は見せてくれた
「知れば迷い知らねば迷わぬ恋の道?…これは面白いね。あははは。ってか土方さん俳句もうす…こし……はいすいません土方さん。」
笑ったら睨まれた。



