狼女と新撰組〜後編〜


兄上と桂さんは新しい物を考えてるの。

晋「そうだぞ。」

晋は得意の三味線で、お客を呼んでる。

新「桜華、この隙に先に帰ろう。」

私は頷いてこっそり店を出た。




ちなみに私たちは一緒に暮らしてる。