狼女と新撰組〜後編〜


さすがの私でも焦ってきた

「あわわ。ごめんなさい。餡蜜のことは怒ってないから…!私の団子あげるから!」

新「…」

「ど、どうしよう…」

新「…」

「何でもするから。ね?」

私は新八の顔を覗いた。

新「なんでも?」

ニヤリと新八は笑った。

やばいと思った時には

「ん…。」

口付けされてた。

触れるだけの短かった。

離れた時

新「なんでもつっつたろ?」

「馬鹿。」