一護君が話した。
恐る恐る総司をみると
総「…」
無言。
無理もないよね。
いきなり言われては。
ドドドドド
左「はぁはぁ。」
兄上が息を切らせながらきた。
「兄上?」
左「起きたらさ、寝坊しちまって怒られると思って広間に行ったら、隊士達は気絶して縄でくくってあるし。」
まあ縛ってある隊士は広間にいる隊士だけだけどな
と付け加えて言う兄上。
チラッと晋を見る。
晋「ンな顔で見んな。大丈夫だ。手荒なことはしてない。」
クシャと頭を撫でる。
「ちょ、晋やめてよ。」
ねぇ、新八
と言おうとしたら新八に手を引っ張られて部屋から出た。
恐る恐る総司をみると
総「…」
無言。
無理もないよね。
いきなり言われては。
ドドドドド
左「はぁはぁ。」
兄上が息を切らせながらきた。
「兄上?」
左「起きたらさ、寝坊しちまって怒られると思って広間に行ったら、隊士達は気絶して縄でくくってあるし。」
まあ縛ってある隊士は広間にいる隊士だけだけどな
と付け加えて言う兄上。
チラッと晋を見る。
晋「ンな顔で見んな。大丈夫だ。手荒なことはしてない。」
クシャと頭を撫でる。
「ちょ、晋やめてよ。」
ねぇ、新八
と言おうとしたら新八に手を引っ張られて部屋から出た。



