今にもお互い殺しそうだ。 「一!こいつを殺すなよ?」 霧「助けるのですか?」 「まさか、西郷様のところに連れて行くよ?」 霧「そうはさせない!」 一護君は私の方に向かってきた。 私は刀を構えるけど間に合わないっ。 私は目をつむった。 カキンッ 霧「っち。」 龍「ったく。おまんは何をしちょるがぇ。」 この声は 「龍馬!!」 龍「大丈夫か?」 「うん。なんとか。」 歳「お前…」 みんな唖然としてる。 それはそうだよね、お尋ね者の坂本龍馬がいるんだから。