狼女と新撰組〜後編〜


今にもお互い殺しそうだ。

「一!こいつを殺すなよ?」

霧「助けるのですか?」

「まさか、西郷様のところに連れて行くよ?」

霧「そうはさせない!」

一護君は私の方に向かってきた。

私は刀を構えるけど間に合わないっ。

私は目をつむった。

カキンッ

霧「っち。」

龍「ったく。おまんは何をしちょるがぇ。」

この声は

「龍馬!!」

龍「大丈夫か?」

「うん。なんとか。」

歳「お前…」

みんな唖然としてる。

それはそうだよね、お尋ね者の坂本龍馬がいるんだから。