狼女と新撰組〜後編〜


歳「お前らなんで、ここに。」

新「それどころじゃないだろ、土方さんよ。」

「2人とも、ちゃんと見張れって、言ったよね?」

俊「ごめん。こいつにばれてね。」

はぁ。

と溜息が出た。

伊「霧沢君、殺さないようにね。」

伊東はそう言った。

「私が簡単に殺される…わ…けがない。」

なんだが急に体の力が抜ける。

私は思わずその場に座り込んだ。

伊「ようやく効いたのね。」

「まさか、あのお茶に?」

朝私は伊東にお茶を飲ませられた。

怪しいと思ったけど飲んでしまった。