歳「お前らなんで、ここに。」 新「それどころじゃないだろ、土方さんよ。」 「2人とも、ちゃんと見張れって、言ったよね?」 俊「ごめん。こいつにばれてね。」 はぁ。 と溜息が出た。 伊「霧沢君、殺さないようにね。」 伊東はそう言った。 「私が簡単に殺される…わ…けがない。」 なんだが急に体の力が抜ける。 私は思わずその場に座り込んだ。 伊「ようやく効いたのね。」 「まさか、あのお茶に?」 朝私は伊東にお茶を飲ませられた。 怪しいと思ったけど飲んでしまった。