狼女と新撰組〜後編〜


「大丈夫だ…よ?」

私は苦しそうに言った。

伊「もっと苦しみなさい。」

「苦しむ?ふふ。甘いね。私はもう狼じゃないから効かないよ。」

伊東に一瞬の隙が出来た。

私はその隙に刀を抜いて伊東に斬りかかった。

けど、

カキンッ

刀と刀が交わる音がした。

霧「そうはさせませんよ。」

「一護君、私の邪魔はしないで?」

一護君が来た。

新「おい!霧沢見なかったか?」

俊「姿が見えなくなったんですよ。」

新八と俊が近藤さんの部屋に入ってきた。