桂「伊東は新撰組ではないんですか?仲間を殺すのですか?」
…桂さん、よくそんな事が言えますね。
一応貴方私を拷問まがいみたいにしたくせに。
「貴方よくそんなこと言えますね?」
桂「…。」
「許さない……って言いたいところだけど、許してあげます。」
桂「…え「けど、条件付きで、」…はい。」
「少し協力して下さい。」
桂「どんなことを?」
「明後日私は伊東を殺します。桂さんはお寺の門のところで隊士たちを外に出さないように見張って下さい。」
桂「寺?」
「龍馬に聞いて下さい。出来ますよね?」
桂「しかし、」
「大丈夫ですよ。幹部達は多分来ませんから。あ、でも監察方には十分気をつけて下さい。」



