西「そうだ、桂さん。」
桂さんは西郷様に言われてたじたじ。
桂「…分かりました。で、貴方は何のようですか?」
「西郷様と龍馬が行方をくらましてたので…」
桂「探してどうするんだ?」
「新撰組に報告するわけないじゃないですか。」
龍「新撰組が会津藩の元で働いちょるからか?」
「それもあるけど会津藩は…あー!もう!」
私が突然叫んだから皆驚いた。
「聞いて?!伊東のやつ本当腹が立つの!!」
晋「伊東?ああ、伊東甲子太郎のか。」
「そうよ。あいつ毎回毎回、会うたびに喧嘩ぶっかけて。…腹が立つ。」
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