「……」 私は無視した。 桂「おい!」 「……」 西「桜華。事情は分かるが今は…」 西郷様が言うなら 「…私は新撰組1番組隊士。」 桂「っ!!」 桂さんは刀に手をかける。 「桂さん。ご心配なく。捕まえたりしませんから。一応私、薩摩藩士ですから。」