狼女と新撰組〜後編〜

「そっか。それより、以蔵は本当?死んだって。」

龍馬は悔しそうな顔をする。

龍「桜華、それはどこから…」

「伊東よ。わかるでしょ?誰か」

西「あいつが…何故。」

「大方、一護君が言ったと思われます。」

龍「あいつは今どこにおるん?」

「新撰組。」

西「厄介なところに。」

桂「待て。お前は新撰組だろ?」

突然桂さんが話しかけてきた。