私は思わず龍馬に抱きついた。 西「桜華!?何故ここに。」 西郷様もびっくりしてる。 冬「ふぉふぉ。元気が良いの。」 冬月さんもいる。 桂「?!」 桂さんも。 「龍馬も西郷様も心配しましたよ。」 私は龍馬から離れて西郷様と龍馬に言った。 龍「すまんのぅ。ちと、会津に追われとってたんじゃ。」 「分かってる。龍馬、手紙ありがとね。」 龍「届いたんじゃな。」 「なんで私たちがいるとわかったの?」 龍「見かけたんじゃよ。」 なるほどね。 新撰組の皆羽織り着てたからね。