狼女と新撰組〜後編〜


私は思わず龍馬に抱きついた。

西「桜華!?何故ここに。」

西郷様もびっくりしてる。

冬「ふぉふぉ。元気が良いの。」

冬月さんもいる。

桂「?!」

桂さんも。

「龍馬も西郷様も心配しましたよ。」

私は龍馬から離れて西郷様と龍馬に言った。

龍「すまんのぅ。ちと、会津に追われとってたんじゃ。」

「分かってる。龍馬、手紙ありがとね。」

龍「届いたんじゃな。」

「なんで私たちがいるとわかったの?」

龍「見かけたんじゃよ。」

なるほどね。

新撰組の皆羽織り着てたからね。