晋「長州藩士ならみんな長州に帰ったぞ。」 「え?でも、なんで晋は…」 晋「俺はやることがあったからな。」 「そう。気を付けてね。特に総司と一が巡察の時には!あの2人勘がものすごく鋭いんだよね。」 晋「お前はどっちの味方なんだ。」 「うーんとね…会津藩以外。」 晋「…新撰組もだろ。ほら、ここだ。桂さん。入る。」 ガラッと開ける晋。 龍「遅いぜよ。」 この声は。 「龍馬!!」 私は龍馬のところへと駆けつけた。 龍「のわっ!」