「今度また2人にもの凄く甘いお汁粉作ってあげるから。」 私の"今度"に反応した、伊東。 伊「あなたに今度と言う言葉は通用するのですか?」 「…いいえ。」 伊「そうですよ?貴方は「分かってる!」」 「…総司と俊には明日作ってあげるね?」 私は言い直した。 総「はい…。」 俊「…」 「私少し出掛けてくる。近藤さん、土方さん、山南さん、出掛けてもいいですか?」 私が真剣に言ったから頷く3人。 「ありがとうございます。…俊、新八。頼むわね?」 私はそれだけいうと広間から出た。