「そっか。それは平助が決めたの?」 平「そうだぜ!」 ニコニコ笑う平助。 「…そう。」 平「あ!この朝餉持ってていいか?」 「うん。よろしく。」 平「おぅ!任せとけ!」 平助は朝餉を広間へと運んで行った。 「…。」 残った私は考えていた。 まずは一護君からじゃないと伊東は無理ね。 一護君は俊と新八に任せよ。 私はふと外を見た。 太陽が出て少し明るくなってる。