狼女と新撰組〜後編〜


「そっか。それは平助が決めたの?」

平「そうだぜ!」

ニコニコ笑う平助。

「…そう。」

平「あ!この朝餉持ってていいか?」

「うん。よろしく。」

平「おぅ!任せとけ!」

平助は朝餉を広間へと運んで行った。

「…。」

残った私は考えていた。

まずは一護君からじゃないと伊東は無理ね。

一護君は俊と新八に任せよ。

私はふと外を見た。

太陽が出て少し明るくなってる。