狼女と新撰組〜後編〜


平「お前なんでしってんだよ。」

「なんでついて行くの?」

私は平助の言葉を流して質問した。

平「無視かよ。そりゃ、伊東さんたちと新撰組みたいに幕府の為に、京のためにも護るんだ。」

やっぱり。

平助は伊東の企みに気づいていない。