平「お前なんでしってんだよ。」 「なんでついて行くの?」 私は平助の言葉を流して質問した。 平「無視かよ。そりゃ、伊東さんたちと新撰組みたいに幕府の為に、京のためにも護るんだ。」 やっぱり。 平助は伊東の企みに気づいていない。