後ろにいたのは平助。 青い顔している。 「あ、ごめん。平助だったんだね。」 平「こえーよ。」 私は壁に刺さってる包丁を抜いた。 …少し穴が開いた。 平「壁が…。土方さんに怒られるぞ?」 「土方さんよりも柊さんに怒られる。」 怒った柊さんはある意味怖い。 平「そんなに怖いのか?」 おそるおそる尋ねる平助。