新撰組を潰すなんてそんなことは許さない。 私はそんな思いを抱いて勝手場へと急いだ。 ********* 私は皆分の大量のお汁粉と朝餉を作った。 あとは、皆に食べてもらうだけ。 お汁粉は俊の要望通り少し冷たいお汁粉にした。 明後日、伊東は動く。 その時に伊東を殺す。 ?「おはよう。早いんだ。」 後ろから声がした。 私はつい持っていた包丁を後ろにいる人の顔の近くに投げた。 ?「ヒッ!俺だ!桜華!平助!」