狼女と新撰組〜後編〜


俊「そんなのダメだよ。」

俊がそれを止めた。

「え?」

俊「永倉さんに襲われるよ?」

「…」

私は前に町へ行った時に口付けされたことを思い出した。

「っ////」

顔が赤くなってるのが持っていくのがわかる。

新「顔…真っ赤。」

新八はこっちを見てニヤニヤしてる。

「ま、真っ赤じゃない!」

新「何を想像したんだ?」

「〜〜っ!!?!」

俊「…いいから、桜華ちゃんは僕の部屋で寝なよ。」

新「駄目だ。俺の部屋に来るんだ。」

2人して私をみる。

私は思わず後ずさりしてしまった。