新「桜華…」
「…。分かってるわよ。」
新八が何を言いたいか。
「一応仲間なんだから…でしょ?」
新「そうだ。幕府は置いといて、伊東はどうするんだ?」
「そんなの簡単よ。伊東は最後に私と連れて行く人を近藤さんと他の幹部を挨拶する時に私が伊東をバラすわ。」
俊「うまくいく?」
「やって見ないと。ほら、はやく寝なさい。」
私は布団を出そうと立ち上がったけど
新八に止められた。
「なに?」
新「今日は危ないだろうから、俺の部屋で寝ろ。」
一護君がくるかも知れないからね。
私は新八の言うとおりにした。
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