新「こいつが…」 「そうよ。一護君が以蔵たちの居場所を言ったのよ。ね?」 霧「凄いですね?そこまで知ってるのですか?でも、捕まったのは岡田さんだけですからね。」 話してても隙がない一護くん。 そう簡単には出来ない。 霧「坂本さんの居場所知ってるのですよね?」 「知らない。」 霧「本当ですか?」 グッと苦無が近くに迫る。 俊「そこまでですよ?」 俊が一護君に刀を向けた。 一護君が私に気を取られている時に隙が出たんだ。