新「てめっ。」
新八は刀を抜こうとしたけど私が制した
「新八。刀を抜いたら駄目よ。分かるでしょ?状況くらい。」
新「くそっ。」
新八は悔しそうに刀に手を置くのをやめた。
霧「伊東さんの企みがばれてしまっては仕方ありませんね。」
「私を誰だと思ってるのかしら。貴方の上司よ?」
霧「そうでしたね。」
新「上司?」
新八が驚いて訪ねてきた。
「霧沢一護。私の部下の1人よ。」
新「ってことはお前も薩摩藩士か?」
霧「そうですよ?」
「違うでしょ?貴方は…会津藩士になったくせに。」
霧「ああ。そうでしたね。」



