伊「それが嫌なら、先に近藤さんを始末しなさい。」 「…はい。」 伊「貴女は私達について来るのではなくて、松平様の元へ行きなさい。」 「何でですか?」 伊「決まってるじゃない。貴女の狼女との子を生ませるためよ。それをよく考えておきなさい。」 「え?何で?」 伊東はそれ以上は答えてくれなかった。 私はいても仕方ないから部屋から出た。