狼女と新撰組〜後編〜

柊「……」

「許せない…何度も私の仲間を…!」

柊「とりあえず落ち着きなさい。」

私は憎しみで柊さんの声なんか聞こえなかった。

「そっちがその気なら、私もそろそろ動くわ。…柊さん分かってると思いますが関わらないで下さいね?」

柊「好きにすればいい。」

私は一礼して、部屋から出た。






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部屋から出たあと私は台所に行きみんなの朝餉を作った。

朝餉を作っている時は復讐することばかりだった。

なんとか全部完成させて大広間へと運んだ。






朝餉を食べた後私は近藤さんの部屋へと寄った。