狼女と新撰組〜後編〜


近「わしは新撰組局長の近藤勇だ。」

柊「原田君どういうことだ?」

「あの。突然悪いんですけど…」

私は敬語になりながら新撰組を置いてもらえないかと話した。

柊「しょうがないな。いいぞ。」

あっさり了承してくれた。

「ありがとうございます!」

柊「西ご「柊さん。寒いです。早く入れてください。」…すまんな。ほら皆さんも入って下さい。」

柊さんも勘付いたようで近藤さんたちを寺の中に入れてくれた。