********* 平「しんぱっつあん。どうしたんだ?その頬。」 新「桜華にやられた。」 朝餉の時平助が新八に訪ねた。 新八は私を見ながらそういった。 「新八が悪いんでしょ?ばーか。」 俊「朝から喧嘩しないの。ね?」 俊は隣に抱きしめられた。 「ちょ、今朝餉だよ?離れてってば。」 俊「えー。」 と言いながらも離れる俊。 抱きしめられるのは好きでも俊はぽかぽかしない。 むしろなんか新八の時とは違う。