狼女と新撰組〜後編〜


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平「しんぱっつあん。どうしたんだ?その頬。」

新「桜華にやられた。」

朝餉の時平助が新八に訪ねた。

新八は私を見ながらそういった。

「新八が悪いんでしょ?ばーか。」

俊「朝から喧嘩しないの。ね?」

俊は隣に抱きしめられた。

「ちょ、今朝餉だよ?離れてってば。」

俊「えー。」

と言いながらも離れる俊。

抱きしめられるのは好きでも俊はぽかぽかしない。

むしろなんか新八の時とは違う。