新「俺に抱き締められるの好きなんだ。」 「へ?……って、離れてよ。」 新「いいよ。」 パッと体を離された。 「……。」 なんか後ろがさみしい…ってさみしくないって! 私は新八のほうを向いた。 新「どうした?」 新八は言った。 「…えっとね、新八が直ぐ抱きしめるのやめたから…ね?」 新「俺に抱きしめられるのが好きなのか?」 「……馬鹿。」 私は新八に言って新八の横を通り過ぎようとした。