伊「で、話とは?」 「伊東…さんのことを調べさせてもらいました。」 伊「そう。」 「是非とも私をその計画に参加させてもらいたいんです。」 伊東に頭を下げた。 本当は伊東に頭を下げるなんて嫌だ。 けどこれは全て復讐のため。 伊「いいわよ。そのことが終わったら貴女は会津藩へ戻ってもらうわよ。」 「その計画が上手くいけば__ですよ?」 私は頭をあげながら言った。 伊「そうね。」 「あの方が暗殺されるか、伊東さんが私に殺されるか…どちらでしょうかね?」