狼女と新撰組〜後編〜

一護君は薩摩藩を脱藩して幕府に寝返り混んだのね。

「西郷様を裏切ったことを後悔させないとね…ふふ。」

私は伊東のところへと向かった。



「伊東はどこに行ったのかしら。」

伊東はどこ探しても見当たらない。

諦めかけてたら前から隊士を連れて歩いてくる伊東の姿。

私は伊東の前に立ち塞がった。

伊「あら。邪魔よ。」

「少し話があります。」

私がいうと伊東は連れていた隊士を向こうの方に行かせた。