狼女と新撰組〜後編〜


「この着物着るのは2回目ね。はぁ。」

忘れないとダメだね。

晋の事考えれば考えるほど気分が落ち込む。

気分転換に薄く化粧をした。

化粧を終えたちょうど新八が来た。

新「桜華ー。出来たか?」

「うん。待ってて今行く。」

私は部屋から出た。

新「なっ////」

新八は私を見た途端驚いていた。

「変だった…?」

新「いいや。綺麗だ……」